六本木男声合唱団ZIG-ZAGについて

団員の声

高野陽介2008年入団・バリトン

Q1.YOUはどうしてロクダンへ?
バリトンパート懇親会 @鰻久保田
2019年3月
カラオケも行かない私、羽田孜団員にお誘いを受ける。
「僕と同じパートだね」なんのことか分からず、つづきスタジオへ行くことに。
Q2.これだからロクダンはやめられない。
  • 1.紹介者に対しての責任感

    しっかりせねばという大きなプレッシャーがあった。
    いいタイミングで懇親会が開かれ、とても暖かく迎えていただけた。

  • 2.かけがえのない仲間

    僕にとっては皆人生の大先輩、様々な場面でアドバイスを受け、支えていただいた。
    そして練習時、懇親会時、ふと見渡し全員お互いを知っている人の中にいる事に感動したりする。

  • 3.凄い冒険、挑戦

    初めての海外遠征だったパリ、ボルドー公演、ジュネーブでスイスロマンドとの公演も忘れられない。
    力を合わせ、本番を仲間と乗り越えた後の打ち上げは本当に痺れる。

錦織淳二2010年入団・バス

Q1.YOUはどうしてロクダンへ?
東京文化会館
三枝成彰オペラブッファ「狂おしき真夏の一日」
2017.10.27-29 楽屋風景 
赤坂教会クリスマスコンサートを聞いて「カッコイイ」と感動し、合唱どころかカラオケの経験も無いのに即入団。
Q2.これだからロクダンはやめられない。
  • 1.三枝先生の曲をフルオーケストラで

    世界平和を願う三枝先生の美しく感動的な名曲を、世界中の名立たる教会やコンサートホールにおいて国内外のオーケストラとともに歌えること。ロクダン・ミュージカルおよび三枝成彰オペラの舞台にも立てること。

  • 2.海外公演のお楽しみ

    海外公演終了後に用意されているツアーに、団員や家族たちと一緒に行くのが楽しみ。

  • 3.ヴァチカンとカーネギー 忘れられない思い出

    ヴァチカン・サンピエトロ大聖堂で最高枢機卿のミサで聖歌隊として歌ったこと。それと、まさかのNYカーネギーホールで満席の公演!

  • 4.戦没者慰霊の旅 忘れられない思い出

    ロクダン有志による太平洋戦争の戦没者慰霊の旅で、ミャンマーのインパール作戦白骨街道で献歌を捧げたこと。父の戦争体験と重なり忘れられない。

以上ですが、何歳になっても皆で一緒に歌って・踊って・飲んで・騒いで・・・たった一回しかない人生において素晴らしい経験が出来ることが一番です。

金子竜彦2007年入団・テノール1

Q1.YOUはどうしてロクダンへ?
サントリーホール公演「天涯」
2013年7月
三枝先生が「笑っていいとも テレフォンショッキング」で、僕の経営する会社の商品をタモリさんへのお土産で使ってくださり、お礼に伺ったところ、「君はなんで歌わないんだね?」と言われ入団。
Q2.これだからロクダンはやめられない。
  • 1.大勢の仲間

    仕事や学校関係、年齢と全く関係のない、多くのメンバーと交流ができ、一生お付き合いしたい友達がたくさんできた。偉そうにする人もいないので、練習後の飲み会もとても楽しい。

  • 2.特別な経験

    海外ツアー、サントリーホール公演、東京マラソンなど、ロクダンに入らなかったら味わえない緊張感を伴う、特別で貴重な体験ができる。

  • 3.学生時代の部活のようだ

    僕自身は歌が下手でも、みんなで公演を成功させるという目標に向かって一生懸命練習するのは、この歳になって学生時代の部活を思い出させてくれる。

和田本聡2007年入団・バリトン

Q1.YOUはどうしてロクダンへ?
NYカーネギーホール公演 2018.6.8
「THE LAST MESSAGE」
故藤原宜夫さんに誘われて2007年のモナコ凱旋コンサートに行ったことがきっかけ。中学までピアノを弾いていたが、その後音楽に携わる機会がなく、久しぶりに音楽ができると思い入団。
Q2.これだからロクダンはやめられない。
  • 1.三枝先生の楽曲に携われること

    歌いながら涙するほど「平和」「愛」「生きる」といった強いメッセージがあり、難曲も多いが一度歌うとやめられない。

  • 2.大舞台

    素人ではありえない場所・オーケストラとの共演で舞台に立つことができ、公演後の満足感を味わうとやめられない。

  • 3.メンバー

    一流の人が多く、時間を共に過ごし、同じ目標に進むことで自分自身の成長につながっている。

福原秀己2014年入団・テノール1

Q1.YOUはどうしてロクダンへ?
懇親会 団歌「いざ起て戦人よ」大合唱
2018年12月
ロクダン創設期に1年足らず在籍していたが、渡米のため退団。
2014年帰国。ロクダンのことはすっかり忘れていたが、かかりつけの歯科が中原先生だった。中原先生のお誘いを受け、ミュージカルの稽古が始まるタイミングで入団。
Q2.これだからロクダンはやめられない。
  • 1.いきなりミュージカル、オーチャードホールへ!

    入団早々軽井沢にミュージカル合宿。大好きなミュージカルソングに乗っていきなり踊る、ひたすら踊る。一年練習を重ね、オーチャードホールで「シャル・ウィー・ダンス」を踊り、レミゼの「民衆の歌」を大合唱。これでハマった。

  • 2.三枝先生の難曲、カーネギーホール

    三枝先生の傑作「最後の手紙」は、戦死した各国の兵士が愛する人たちに残したメッセージに曲をつけている。美しい曲だが重たいテーマで、とにかくやたらと難しい。
    そんな歌を、少しずつ、少しずつ歌えるようになっていくのが中毒になった。

  • 3.すてきな仲間

    いろいろなバックグラウンドを持った人たちの集団。懇親会で行きかう豊富な話題と気のおけない会話はキラキラしている。お開きは全員で団歌「いざ起て」の大合唱。この仲間と過ごす豊かな時間を実感する時だ!

平尾卓也2007年入団・テノール2

Q1.YOUはどうしてロクダンへ?
オーチャードホール・ミュージカル公演
2015.1.14-15
(Photo : Michiko Yamamoto)
先輩団員から、2007年5月のモナコ凱旋公演に誘われ、その舞台の情熱とパワーに圧倒され、その場で勢いで...
Q2.これだからロクダンはやめられない。
  • 1.三枝団長の唯一無二の男たちの社交場

    ...とはいうものの、最初はすごい方ばかりで小さくなっていました。でも、飲み会、公演やイベントを数々ご一緒して、年の差、立場を超えて、すっかり仲良しに。皆さん話題も経験も豊富で、フランクでかっとんでて、ほんと楽しいです。

  • 2.他ではありえない体験の連続

    入って一番びっくりしたのがこれ。
    会場はサントリー、オーチャードなどの大ホール、指揮は日本屈指の大友直人先生、そして東響などの一流プロオケとの共演。
    海外公演も毎年のようにあり、カーネギー、ヴァチカン、ボルドー歌劇場、ヴィクトリアホールをはじめ、世界的なプロしか出演を許されない舞台で歌えたこと。
    われわれはアマチュアなんですけど!

  • 3.一番の思い出は、人生初の女装でミュージカル出演http://www.rokudan-musical.com/ 私的には、2015年1月、オーチャードホールでのミュージカル「ウェスト・サイズ・ストーリー」が忘れられません。 
    不朽の名作のオリジナル続編。団は男性しかいないので、半分は女装するわけです。 
    私は不運にも女性役にされ、化粧して、赤いドレス来て、すね毛剃れって...ないわ~。
    でも、みんなで渡れば怖くないもの。最後は女性を演じることに喜びを感じたりして(冗談です)
    このときの練習は歌だけでなく、ダンスもプロから習い、いろいろ最高に大変でしたけど、みんなで最後までやりきりましたね。
    この「同じ釜の飯を食う」体験、やっぱりいいものです。

六男なしに、私の人生はありえません。

林和夫2005年入団・バス

Q1.YOUはどうしてロクダンへ?
単身赴任で上京した時、ロクダンの唯一の女性団員である姉から誘われる。
小学校時代、二十代に合唱経験があったので、合唱自体は興味がありました。ただ、ロクダンはそうそうたるメンバーの集まりと聞いていたので、恐る恐るつづきスタジオに行きました。
Q2.これだからロクダンはやめられない。
  • 1.素晴らしき仲間たち

    普通ならご一緒できないような、さまざまなジャンル、すごいキャリアの方々が、普通に一緒に歌い、普通に楽しく飲み食いする...ちょっと不思議な感覚です。

  • 2.信じられない舞台

    サントリー、オーチャード、東京文化会館はもはやホーム(笑)。
    そのうえ、カーネギーホールやヴァチカン、サンクトペテルブルクで歌えるなんて、そんな合唱団ほかにあります?

  • 3.日の当たる場所

    わたしの場合、三枝先生作曲の「最後の手紙」のナレーションという大役をいただき、サントリー、サンクトペテルブルク、ヴァチカンの舞台に立つという得がたい経験をさせていただきました。
    微力ながら、この曲に込められた思いを、聞く人に伝えることで、この大役を与えてくれた三枝先生とロクダンに恩返しをしたいと思っています。

吉井治2013年入団・テノール2

Q1.YOUはどうしてロクダンへ?
2017年 バチカン サン・ピエトロ大聖堂
ミサ聖歌隊出演後
同じ医師会の斎藤達也先生が海外で歌った経験を話されていたが、ある日サントリーホールでの定期公演に招待され「天涯」を聴き感銘を受けた。
1ヶ月後に突然、「つづきスタジオに来るよう」と言われ状況を理解しないまま練習に初参加し現在に至る。
Q2.これだからロクダンはやめられない。
  • 1.音楽が生活の中に

    ミュージカル「ウエストサイズストーリー」に参加して、仕事終わりや土日を使っての練習に明け暮れていた時に、団の人たちと沢山語り合い、いつの間にか生活の中に音楽が入り込んできて世界が拡がったこと。

  • 2.三枝成彰団長

    オーチャードホールで初めてのカーテンコールや、バチカンのサン・ピエトロ寺院、カーネギーホールで歌い上げた時の達成感とその機会をくれた三枝成彰団長の人柄に触れたこと。

  • 3.仲間

    かつての男子校時代のような夢を語り合うことの出来る世代を越えた仲間との出逢い。

小石明2002年入団・テノール2

Q1.YOUはどうしてロクダンへ?
『サントリーホール 第一回定期演奏会』
2002年12月12日
この制服、好きでした。
旧団員の岡田達雄さんの田んぼで稲刈りをしていた時、「仲間でやっている合唱団があるから入りなよ」と言われ、軽い気持ちで代官山の練習会場へ。
錚々たるメンバーにビックリし、「制服作りに行ってきて」と言われてコシノジュンコさんのお店に採寸に行き、値段にもビックリ(笑。
入団当初は最年少団員だった私も約20年が経過して立派なオジサンになりました!
Q2.これだからロクダンはやめられない。
  • 1.三枝成彰先生

    三枝先生の楽曲に接したのは入団してからでした。その美しさや籠められた想いに感動し、歌っている最中に泣いてしまったことも一度や二度ではありません。次から次へと『ありえない体験』をさせてくださる三枝先生の大ファンです!

  • 2.ありえない体験の連続

    入団当初からホテルでのディナーショーにCM出演・CD収録も。
    サントリーホールに立つだけでも驚きなのに、海外でも次から次へと大舞台が。
    こんな合唱団、他には「絶対ない」と言いきれます!

  • 3.サイコーの仲間

    さまざまな分野で規格外の活躍をされる団員の皆さんが、練習や懇親会では同じ目線で会話をしてくださることに最初は戸惑いました。40歳以上離れている人生の先輩に「友人の小石くん」と第三者に紹介された時も感動しました(笑
    仕事の関係で長くお休みした後でも、暖かく迎えてくれるロクダンの仲間(まだ恐れ多い気持ちが・・)が大好きです!

森井博2016年入団・テノール1

Q1.YOUはどうしてロクダンへ?
T1渡邉治巳さん撮影
私の葬式の時に使ってもらう予定
カラオケが歌えれば入団でき、サントリーホールやカーネギーホールなどのプロでも歌えないホールで毎年歌えるから。
Q2.これだからロクダンはやめられない。
三枝団長、団員の皆んなが楽しい人達だから。
特に三枝団長の練習の合間のトークが面白い(何事にも博学、裏話も詳しい)

top