六本木男声合唱団ZIG-ZAGについて

1999年エイズ・チャリティー・コンサートのために特別編成された20数名の著名人による「元美少年合唱団」が母体。

その後「六本木男声合唱団倶楽部」として作曲家の三枝成彰団長のもと、政治家、企業家、医師、弁護士、文化や芸術それぞれの分野では一流でも、歌い手としてはアマチュアが集い2015年11月末まで活動。2016年2月より「六本木男声合唱団ZIG-ZAG」として活動を開始し、メンバーは20代から80代の90人を越えるメンバーが、音楽が人生にもたらす喜びを享受している。

活動は日本国内だけにとどまらず、2003年にはウィーン、グラーツ、ベルリンで初の海外公演を行い、2005年にはハバナでキューバ国立交響楽団と共演。2006年にはホノルル交響楽団の定期演奏会に出演、同年イタリアのプッチーニ音楽祭で三枝成彰のオペラ「Jr.バタフライ」に出演。2007年にはモナコのアルベール王子ご臨席のもとモンテカルロ・オペラ座公演を行う。2008年<日本・ブラジル友好100周年記念公式行事>としてサン・パウロで公演。2009年パリ・マドレーヌ寺院とボルドー国立オペラ座では公式プログラム公演に出演。2010年ミラノ・ドゥオモ公演とヴァチカンのサン・ピエトロ寺院のミサで歌う。2011年には国際赤十字・赤新月社の国際会議の公式行事として三枝成彰「最後の手紙」の公演を行う。2013年、ロシアのヴォルゴグラードで「最後の手紙」の公演を、2014年にはイタリアのプッチーニ音楽祭で三枝成彰「Jr.バタフライ」に再出演。2015年9月にはサンクト・ペテルブルグでレニングラード包囲戦開戦記念日公演として「最後の手紙」の公演を行う。

国内では、サントリーホールで定期公演を、東京カテドラル聖マリア大聖堂では三枝成彰「レクイエム」の公演を定期的に行うほか、東京マラソンでは初回から国家斉唱を行っている。2015年にはオリジナル・ミュージカル「ウェスト・サイズ・ストーリー」を上演。
六本木男声合唱団ZIG-ZAGの目標である「最後の手紙」のニューヨーク・カーネギーホールで公演実現のため、日々練習を積んでいる。